日々のあわ

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2010年 12月 28日

今年も一年お世話になりました

冬休みに入ったので帰省しております。
広島は東京よりだいぶ寒く、こたつから抜け出れない毎日です。
湯たんぽ代わりのナーラは秋頃から体調が優れず、ずっーと寝ていて余り遊んでくれません。




今年は変化の一年でした。まだ続いてるみたいだけど。

その(1)病気見つかる

2月に病気が見つかり3月に手術をし、5月から仕事をしながら治療を始めました。
治療がなかなか進まず鬱々としていた8月、
プライベートで追い打ちをかけて落ち込むことがあり、秋は大変でした。
それが落ち着いていい方向に向かい始めた12月、ようやく治療が終わりました。
しばらくは経過観察をします。
詳細はこちら→がんと付き合う

その(2)ナーラの不調

母が東京に応援に来てくれていた間、ナーラは一人お留守番で
そのストレスからか体調を崩してしまい、病院通いの12月だったようです。
病院に行くと、肝臓が通常の1/3しかないことが分かり、治療用のサプリ開始。
サプリを始めたら体調が更に悪くなり、サプリ中止。
体調は小康状態で、年明けから再度量を減らしてサプリを始める予定です。

トイレがうまくできなくなって、そそうをすることも増えました。
室内のトイレだとしっかりできないので、トイレのたびに庭に出すようにしています。
外に出すと行ったり来たり行ったり来たりして、トイレをします。
外の匂いが刺激になるらしく、犬だなーと思います。


主にはその(1)が今年の主なイベントでしたが、病気をきっかけに価値観が変わりました。
これ、私できないから、ちょっとお願いしていい?みたいなことが、前と比べてできるようになりました。
「できないって言うことは、自分の限界を決めることだ」と今まで思っていたのですが、
そもそも物理的な限界があるし、全てを引き受けて余裕がなくなるよりも
できることを最大限にして余裕を持って笑顔でいられる方が幸せだ、と思うようになりました。
30代に入ったし、仕事もそこそこできるようになったっていう自信なんかから来てる面もあると思うので
通り過ぎる瀬というか。

まあそうだとしても、病気で仕事ができなくなる(ついでにプライベートもうまくいかなくなる)、
という大事件をもってしなければ、価値観を変えることができなかったのかもしれないとも思うので、
病気は必要なものだったんだろうと思います。
そもそも人生って予定調和的なものだと思うし。最終的に+-ゼロみたいな。

ところで、ナーラは水を飲む時、一時停止をしながら飲んでいます。
で、ヒーターの前でゆだって、ふーふー言ってます。
外から帰ってきた人がいるとはしゃぎすぎて、ソファの背もたれから反対側に落ちたりします。
なんじゃろか。


とかいうことを年の瀬に考えております。
皆様よいお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いします。
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by schnarak | 2010-12-28 11:39 | days


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