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2014年 08月 29日

妊娠と仕事

職場が春休みになり、春休み前の会議で私の妊娠報告がされることになっていました。いつもは会議が終わって一日くらい働いてから帰省するんだけど、今回は体調不良で色々あって会議の日から休み。うーん、いけてない。



春休みの前1ヶ月くらいは、授業中なし雑用と教材作成あり、の時期で割とゆるゆるな感じの一ヶ月なんです。一年で一番ゆったりできる時期ともいう。
なので3月は悪阻も少し落ち着いて、身体はまだそこまで重くもないから体調が良ければ妊娠前と同じくらい動けるって日も多くて、やったー!と動いてたら、どーん…と動けなくなる、というのを繰り返してました。
上司にも妊娠報告はしてたので朝の時短を取らせてもらい、ゆるゆると働いてた矢先のこと。

「4月からの時間割のことでちょっといいですか」と呼び出されました。聞くと担任ができるかどうか、ということらしい。日によるので…(でもムリはしたくないんですが)というのを匂わせたけど、じゃあ担任を外しましょうって言ってもらえるほど人が余ってるわけではない。ので、やっぱり担任を持つことになりました。

今までの人たちを見てると、産休直前は担任なしになってたから、そうしてもらえるかなと思ってたけど、ちょっとヨミが甘かった様です。進学クラスではないけど、来日直後クラスなので、銀行開設だの防災訓練だの〜へ行きたいから行き方を教えてくれだの、授業以外の雑務が多いこと多いこと。しかもまだ日本スタイルに慣れてないから、自文化を主張する輩も多くて、そういういちいちに消耗するのです…でもいい子たちなんだよねまだ来たばっかりだからね、というのが救いでした。

教室にいるうちは気が張ってるのでいいんですが、元々体調は不安定なので職員室に戻るとぐったり。そんな中で、なっがい会議やら校務分掌やら教材作成やら宿題の添削やらに時間を取られ、残業はするなと組織からは言われ、仕事に対するモチベーションがどんどん下がっていくのを感じました。どうやって時間とエネルギーを捻出すればよいというのだ?とキリキリすることもしばしば。10人に満たない専任のうち、育休中2人、育休明け1人、産休待ち1人(私)という面々。人は増えないので、一人当たりの仕事量が増えるだけ。

こんなんじゃ職場の人間関係も崩れて行きます。妊娠前に同僚に心ないことを言われてひどく傷付いてからというもの、職場の人間関係には一線置くようにしてましたが、それがますます顕著に。大人気ないなぁと思いつつも、これ以上傷つきたくないし、自分を守るのでいっぱいいっぱいな毎日な訳です。

そんなこんなで春からこっちを過ごしていましたが、5月に入ってからどうにもこうにも身体がしんどくなり、週に2日お休みをもらうことになりました。とはいえ、仕事量は変わらないので職場に行かないだけで家で授業の準備したり添削したりの日々。仕事するって大変だーと思いつつ、早めに産休に入ろうかなと企むようになりました。

制度的には予定日前8週から産休に入れるので、妊娠32週から。でも里帰り出産だと34週までに帰らないといけなくて、2週間で家の片付けなんかが終わるかなーと思ってました。人事に聞いたら、産休の前に休みたい時は有休か病気休暇で休む人が多いですよ、ということだったので、来年度復帰を考えて有休を残して、病院に診断書を書いてもらって病気休暇を取ることにしました。

6月中旬から少し長めの産休に入り、まずは休養、家の掃除片付けと模様替え、留守中の夫ご飯の作り置きなんかをして、夫の実家に挨拶に行って、7月頭の神戸の友達の結婚式を経由して広島に帰ったのでした。
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by schnarak | 2014-08-29 15:34 | new life


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