日々のあわ

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2005年 10月 30日

ワインパーティ

昨日は英語科のクリス宅でワインパーティでした。
ワインと普段は食べないチーズをしこたま食べて、ほくほくで帰りました。

欧米系の人たちのパーティに初めて参加したんだけど、
基本スタンスとしては勝手に来て勝手に帰るって感じなのね。
だから乾杯もないし、終わりの挨拶も当然ない
(「楽しかったよ。帰るね~」ってのはあるけど)。
立食で常に誰かと食べながら話してる感じ。
英語が通じるか心配だったけど、「あなたの英語、きれいよ」とほめられました!
やったね!!(とはいえ、言いたいことは結構しどろもどろなんだけど。。。)

外国語学部英語科を中心に、ランゲージセンター、近くの大学の英語の先生、
英語科の学生、日本語科の先生などなど、
言葉にまつわる人たちが集まった会でした。

ランゲージセンターのJoeは今期で帰国するらしい。
「帰国して何するの?」と聞いたら「家を作るよ」と一言。
は???と思い、色々聞いてみると、とりあえず1年間は英語は教えないとか。
教えたり、海外で生活することに疲れたと言っていました。
で、まあ自分用に小さい家を作るということらしい。
家までも自分で作るという発想に驚いて、酔っていたこともあり、
一人でくすくす笑ってしまった。(Joe、ごめん)

英語科の学生のうち、一人は幼稚園で英語を教えているらしい。
「そんな小さい頃から英語を教えるのってどう思う?」と聞くと、
彼女もやっぱり「必要不可欠ではないと思う」と言っていた。
「子どもたちを集中させるために毎回すごい量のアクティビティをするのよ」という彼女に
横で聞いていたクリスは「教えるってすごくエネルギーがいることだよね」と。
「だけどそのエネルギーを彼らは返してくれるんだ」とも。
これが彼の教育哲学なんだろうな。

誰と話しても「(先生なのに)若いね!」と言われ、
よく周りを見てみると、英語の先生はみんな40歳以上でした。ははは。
そんな歳になっても海外での生活ができるって
やっぱり純粋にすごいと思ってしまいました。
仕事に振り回されず、自分の軸をはっきりと定める姿が印象的でした。
次はやっぱり言葉が使える国に行こうっと。
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by schnarak | 2005-10-30 15:50 | days


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