2006年 11月 19日

単細胞遊戯マイクロ王!

少し前のことになりますが、アサヒコムでおもしろい記事があったのでご紹介。
その名も単細胞遊戯マイクロ王!

こういうの大好き!
何が好きって、その専門性と合理性です。

この「単細胞遊戯マイクロ王!」を作ったのは
神戸大理学部の洲崎敏伸助教授のグループだそうです。
教科書には載ってない単細胞動物の特徴までカードに載ってたりして。

「例えば、ミドリゾウリムシは、体内に光合成をするクロレラを持っているので、
ゲームの「場」が昼なら特別効果として体力値は2倍に。
日光が当たっていない方が活発なアメーバは、夜設定だと攻撃力が3倍になる。」

こういう細かいところにも凝ってるあたり、ツボです。じゅるり。
ちびっこに人気のカブトムシとか、きれいな熱帯魚じゃなくて、
微生物ってあたりがたまんないっすね。売れなさそうだけど(笑)。

何かを学ぶときって、「覚えなきゃ!」と思って覚えたことと、
「へーそうなんだ」と思いながら覚えたことって定着率が違うと思うんです。
ゲーム仕立てにして遊びながら生物の勉強もできたら、
これは一石二鳥じゃないですか!

「昔さーこういうカードゲームがあって、むちゃくちゃ強かったやつがいたんだけどさー
そいつこないだ××を開発した○○博士なんだよ~」
とかがあるかも!(ないかも?)

サイトに載っているミドリムシのカードは少し生々しいですが、、、
こういう教材作りたいなあ~
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by schnarak | 2006-11-19 21:09 | education


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