日々のあわ

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2006年 12月 23日

地元で学生に会う

先週末から冬休みに入り、ソウルでの予定をキャンセルし
早々に日本に帰ってきています。

なぜかというと、地元広島でうちの学生が研修を受けているからなのです。
アレンジなどは韓国人の先生がされているので
表向き私は全く関与していないことになっているんですが、
実際は(少しだけ)お手伝いをしています。
一時帰国を早めたのも、学生の様子を見に行くため
(という理由ですが、ほんとは 日本に早く帰りたかったからだったりして 笑)。

今回の研修先では学生時代にアルバイトをしていたということもあり、
先生方とは顔見知り。SOSの連絡があって何もしないわけには行きません。

学生のレベルや性格、教科書などの情報、
どんなプログラムなら学生全員のためになるような研修にできるか、
ということまで相談を受けました。

当の韓国人の先生は、そういうアレンジに慣れていないのか、
学生が海外旅行保険に入っていなかったり (研修先では必須)、
研修後の予定の指示がなかったり
(年末年始なので日本でだとチケットが取りにくい)と、
研修先のからしたら「あり得ない」レベルでのミスが続出。
かなりきつく絞られたそうです(笑)。

今日は研修の最後の発表会がありました。
写真を撮ったので、韓国にいる他の先生方に送ろうかと思っています。
研修をアレンジするのは大変だけど、 学生にはいい機会なので、
できたら今後も続けられたらと思っています。
そのためには今回広島で学生が何をしたか、
どんなメリットがあったかを伝えることが必要なんじゃないか、と。

先生たちの間にある溝に挑戦してみます。
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by schnarak | 2006-12-23 00:08 | education


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