日々のあわ

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2005年 12月 20日

部屋を掃除していたら

実家の部屋の掃除をしていました。
ものを捨てるのに加えて、机を動かしたりの少しおおがかりな掃除。

中学時代から使っている机を左に30センチほど動かしました。
その隙間に掃除機をかけました。
その後、新しくできた隙間に別の机を置きました。

・・・・くぎが落ちている。

4センチくらいの結構長い釘を発見しました。

(どこからでてきたんだろう?
ていうか、どことどこをつないでた釘なんだろう?
ここに落ちてていいのかな。。。
どこかの強度が弱くなってるとか、あったらやばいなあ
↑めいっぱいものをおいているため)

大掃除すると、色んなものが出てきます。
ああ、恐ろしや恐ろしや。
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by schnarak | 2005-12-20 21:51 | days
2005年 12月 14日

一期一会

久々に学校に遊びに行きました。
帰ってきているのをほとんど話していなかったので、驚いてくれる人がたくさんいました。
(びっくりさせるつもりじゃなかったんです 汗)

高校、大学、大学院と、母校に帰るといつも時間が経ったのを感じます。
思い出はたくさんあるけど、自分の場所はもうそこにはないのを感じます。

しばらくは、来年度の準備。そして韓国語の勉強。研究もしないとな。
そこで出会った人たちとの縁を大事にして、次に進まないとね。
次に会うときに、今よりももっといい顔で会うために。
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by schnarak | 2005-12-14 22:44 | days
2005年 12月 08日

帰ってきました!

今日の午後の便で帰ってきました。
夕べの雪で空港までのリムジンが遅れたら困ると思って早めに出たんだけど、
いつもどおりの時間に着くことができました。
お世話になった友達に感謝。朝早く起こしてごめんね~

地元の空港に着くと、母が手を振ってました。
取り立ての免許で迎えに来てくれたらしい。二人で決死のドライブをして帰りました。
帰って父と話していたところ、父はまだ母の車には乗ったことがないらしい。。。
おやまあ!

家に着くともしゃもしゃのナーラが待ってました。
土曜日に注射に行くのでトリミングに行けないんだとか。
にしても、もしゃもしゃ。。。ナーラの目が見えません。もちろん口も。
写真はまたアップしま~す。

とりあえず明日は区役所に転入届を出して保険証をもらい、
その足で病院に行き、携帯を作ってきます。
あー忙しい!
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by schnarak | 2005-12-08 23:48 | days
2005年 12月 02日

風邪引いた

見事に、風邪引きました。
おとといくらいから喉がおかしかったけども、昨日の飲み会でダウン。
久々に潰れましたよ。ああ、反省。

同僚があれこれ介抱してくれて、気分が悪くてふらふらしている私を
部屋までつれて帰ってくれました。本当にありがたかったです。。
お店から家までの車中、ずっと肩に手を置いてくれていて、なぜかとても安心しました。
今日、潰した?学生が心配して電話をかけてきました。

「先生、体は大丈夫ですか。すみません」
「大丈夫大丈夫~ごめんねー心配かけて」
「ほんとにすみません」
「大丈夫よー気にしないで」

こういうやり取りを学生はどう感じたんだろう?
恨み言の一つでも言えばよかったかな、と電話を切って思いました。

学生の前では先生でないといけない、と思ってしまい
素直に思ったことが言えないことを自覚します。
学生はおもしろがってお酒を飲むゲームを提案したのに、
結果的にそれが逆効果になってしまった。
まあ、これも学生との距離を縮める出来事になったのかもしれないけど。

今日はスーパーにお土産を買いに行きました。今回はお茶。おいしいはず!
ついでに安売りしてたティファール2つセットを買いました。
ほしかったんだよ~~!!真ん中にサーモスポットもちゃんとあります。

とにかく風邪っぴきなので、今週末はおとなしく家で仕事しようっと。
ユンさん、気にしないでね~また飲みに行こうね~
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by schnarak | 2005-12-02 22:42 | korea
2005年 12月 01日

広島の事件に思う

広島の矢野で悲しい事件がありましたね。
かなり用意周到だったみたいで、
”なんで??”とかなり憤りを覚えながらNHKを見ていました。

そして、昨日。犯人が捕まりました。
ペルー人の30歳の男性でした。
その人がどんな人は分かりませんが、日本で仕事を探していたと報道されていました。
勤務実績は余りまじめではなかったらしく、派遣会社からも登録解除されていたとも。
詳しくはこちら

日本で外国人が起こす事件があるたびに、複雑な思いを感じます。
慣れない生活、友達も家族も恋人もいない土地。
仕事もうまくいかないし、言葉だって分からない。
何かしたくても、何をどうしたらいいのか分からなかったのかもしれません。

その人の状況がどうあれ、人を殺すという行為は許されるものではありませんが、
彼の状況に自分の状況を重ねてしまい、彼に同情してしまいます。

置かれた自分の状況をどう生かすかは本人次第なんだけども、
自分ひとりで頑張っていても、
その力は彼の置かれた状況を変えるには、とても及ばなかったかもしれない。
人は一人じゃ生きていけないんですよね。

悲しい事件になる前に、子どもに声をかけていたという彼の姿を周囲の大人が見つけて、
援助の手が差し伸べてあげられたらよかったのにと思います。
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by schnarak | 2005-12-01 10:42 | days