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2006年 02月 27日

ついに買っちゃいました!

といっても車ではありません。
音のいいスピーカーでもありません。そして、ジムの学期パスポートでもありません。
詳しくはこちら

何を買ったかって??それはイチゴです。
c0048158_17285533.jpg

何気ないときに、ふと食べ物の香りがした気がして、
その食べ物が食べたくなることってないですか?
私はそれが、カレーだったり、オレンジだったり、たこ焼きだったりするんですが、
ここ最近はいちごの甘酸っぱい香りがして、食べたくて仕方なかったんです。
一人暮らしなのに。。。ってくらいの量なんですが、今日やっと買いました。
「おいし~~~♪」
    ↑
高いイチゴが買えた自己満足感がおいしさを更に倍化してます。

そして、このキレイキレイ
c0048158_17291829.jpgこういうのって韓国には結構あるんです。
でもこれはパクリではなく、
ライオンが韓国で販売してるものです。
まだハンドソープはあるんだけど、
思わずレフィルまで買っちゃいました。
お土産にいいかも?!


さて、明日からいよいよ新学期です。
明日は入学式。今年はどんな1年生が入ってくるのやら。
おっとその前に新しい先生との顔合わせがありましたな。緊張緊張。
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by schnarak | 2006-02-27 17:36 | days
2006年 02月 26日

気づき3

講師会での1コマ。

「最近研究から離れてて・・・」
「だめだめ!研究しようよ~~。日本に帰りたいんでしょ?それで私も研究してるもんだよ」
「あーそういう話もしたいんですよね~」
「しようよ!!」

こう言われてココロが少し動いたってことは、・・・
あえて、文字にはするまい。。。

そう言ってハッパかけてくれたのは、
同じ分野ほぼ同じテーマで研究を進めているお姉さんです
(彼女は日本語を教えながら、ソウルの大学のドクターコースで論文執筆中)。
人生の話から研究の話まで、色々お世話になりそうな予感大。大!大!大!

だって二人は運命ですもの~~♪

自分の中にぼんやりと描く像ってのが多分あって、
それにはまったときにココロの触手が動くというか、そんな感じのひとときでした。

【二人の運命とは・・・】
2年前の国際大会の懇親会で、気が付いたら一緒に横で踊ってました。
(注;酔っ払って踊ってた訳ではなく、
そのときの懇親会はみんなで盆踊り的に踊ろうという企画だったのです)
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by schnarak | 2006-02-26 23:36 | education
2006年 02月 25日

今日の「よくできました!」

今日は月に1度の在韓日本語講師会の日でした。
まあ言うなれば、日本人日本語教師の集まりですな。
ソウルを中心に遠くはテジョンまで、色んなところから日本人が集まってきます。
今日は20人くらい?の参加でした(少ない・・・)。

①講師会での発表に対して、質問をした
②講師会で久々に会った友達の電話番号を聞いた
③ついでにはっぱかけられて「研究をしよう!」という気になった
④新しい同僚の先生と楽しくお話しができた
⑤帰りにソウル駅からセマール号(8000W!高い~)に乗っていつもと違うルートで帰った
⑥韓国語の間違い電話を突然切らなかった
⑦韓国人に話しかけ、500W玉を100W玉に変えてもらった

自分的に一番ヒットは⑥⑦ですね。

まず⑥。
間違い電話って余りかかってこないんですが、
3回も4回もかかってくるとめんどくさいので、
取って何も言わずにぶちって切っちゃうことが多かったんです。
でも、きょ・う・は!違いますよ~~
「もしもし~?誰ですか?」
「○○さんじゃないの?あ、ごめんなさい」
何となくこっちの方がかかってきた方も気分がいいんですよね~
いやーいいことしたわ。むふ。

そして⑦。
自販機でティッシュを買うのに、小銭がなくてうろうろしてたんですが、
ようやくゲットした500W玉ではその自販機が使えないことが分かり、
側にいた韓国人に「100W玉ありますか?」と聞いて、変えてもらい、一件落着。
もう少し語彙増やして、「100Wしか使えないんです」とか言えたらよかったな~

他のは、こっちで”友達”と呼べる人が増えたとか、
移動手段が増えたとかってことなんですが、世界が広がった感じがして嬉しいのですよ。
帰りの電車もプチ旅行のようで(いつものに比べて破格に高かったけど 汗)、
それはそれで楽しかったのでした。ちゃんちゃん。
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by schnarak | 2006-02-25 22:45 | education
2006年 02月 24日

好きな顔

今日は好きな男性の顔の話を。最近のツボな人を挙げてみます。

パクシニャン
c0048158_23352531.jpg パリの恋人で見つけて以来、
韓国の男性服のメーカー「マエストロ」のポスターを見つけては
一人にんまりしてしまいます(サイトがないのが残念)。
好みなのは顔と雰囲気限定ってことで。

星野佳路
c0048158_2335538.jpgこないだたまたま見たNHKの番組に出てたおじさん、
ではなくリゾート開発のプロ。
雰囲気といい、目の鋭さといい、しびれますなあ(でもちょっと鋭すぎかも?)。



【番外編】トータス松本c0048158_23354181.jpg

いわずと知れたウルフルズのボーカルです。
ウルフルズは高校の頃から好きで、ライブも何回か行きました。
ストレートな歌詞がストレートじゃない私にはツボなんです。

(トータスの画像が大きいのは特に意味はありません 汗)


仕事の時の鋭さとプライベートのギャップがたまらんのですわ。
そして、眼鏡フェチなのです、ハイ。
パクシニャンは笑顔になるとえくぼができるんだけど、
そのギャップはTVに出さないでほしいです。まあ、韓国的にはそれもウリかな。
星野さんはプライベートが全く出てこなかったせいか、ちょっと近づきにくいかなとも思う。
トータスはダンナにしたい。けどあんな歌を歌う人はちと暑いカモ。わははは。

んーなんだろ彼らの共通点って。
「寒さ」・・・パクシニャンは11月、トータスは12月生まれ、星野さんは軽井沢出身
「60’s」・・・パクシニャン68年、トータス66年、星野さん60年生まれ
「犬顔?」・・・パクシニャンは柴犬、星野さんはフレンチブル、トータスはビーグル

NG「血液型」・・・パクシニャンB型、トータスA型、星野さん不明
NG「眼鏡」・・・トータスの眼鏡画像を見たことがない。確か超裸眼だったような。

なかなか共通点って見つからんです。でも眼鏡の人はなんか好き。
コンタクトより眼鏡派かも。
今まで付き合った人に「コンタクトと眼鏡とどっちが似合う?」と聞かれたら、
迷わず「眼鏡!」と答えていた。
メガネフェチもここまでいくとすごいなあとオモイマス。
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by schnarak | 2006-02-24 00:21 | days
2006年 02月 22日

欲しいものいっぱい

日曜に韓国に戻ってきました。
久々に街に出ると、もうすっかり春になっていて、びっくりしました。
待ち行く人の服装もコートからジャケットに変わってます。
とはいえ私はまだ冬仕様です。だって寒いし!

で、給料の入っている口座を見てみると、
休みの間の給料がごっそり!(っていってもすずめの涙ですが)いえい♪
何かおーかなー

①車
ほしい車まで決まってるんだけど、車を買うその出費がイタイ。
誰か「ただで」車ちょーだい!!
車があったら日本から来る友達とか色んなとこに連れてってあげれるし、
何より毎日の行き帰りが安全で楽になるのです。

②ジムの学期パスポート
学校のジムでヨガとかスカッシュとかテニスとかが習えるらしい。
そりゃーいかなきゃ!と思ったのですが、
学期パスポートを購入しないと習えないらしく、その学期パスポートが高い。。。
テニスしたいなー

③いい音のスピーカー
帰ってからiPodをPCのスピーカー(もらいもののもらいもの)につないで聞いていますが、
がっくりするくらい音が薄いんです。。。
テレビの音の方がいいくらい。

購入することを考えると、スピーカー
を買うのが一番現実的かとも思うのですが、
どんどん減っていく円の貯金ではなくウォンのキャッシュで買いたいのですよ。ううむ。
音のよさは銀座のアップルストアで確認済み。
お店でかかっていたウルフルズの借金大王を大音量にして、
その振動でズンズン前に出てくるスピーカーを見て大笑いしていたのは私です。

こうやって色々考えてる時間が楽しいのです。はい。
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by schnarak | 2006-02-22 14:22 | days
2006年 02月 18日

眠れない夜に

韓国帰国を目前に、友達と飲みに行きました。
いやー楽しかった!Kピー、また行こうね~
(2軒目のお店のさりげない店員さん、
さりげないとこだけじゃなくて結構好みだったりします♪うふふ)

で、飲んでる最中にショッキングなニュースを聞きました。
帰りのラジオでも流れてたので、ご存知な方も多いと思うんですが(ここからマジメな話)。


また、起きてしまった。
彼女がしてしまったことは人道的に許されることではないけれど、
そうさせてしまった状況ってあると思うんです。病院に通ってた時期もあるみたいだし。

昔から思うことなんですが、人の評価って置かれてる状況とすごく関係があると思うんです。
元々は「優しい人ねえ~」と言われるような人でも、置かれた状況が過酷なら、
ぴりぴりしていて近づきにくい人と評価されることだってあると思うんです。
恵まれた環境にいれば他人を思いやることができるし、
周りに虐げられていれば自分を守るだけで精一杯。

そうなってしまった現実に同情するのに加えて、
そうさせてしまった現実を見つめることを忘れないでいたいです。
日本に来て日本人のだんなさんと結婚して日本名で暮らしていたこと、
日本語が不自由だったこと、元々おとなしい性格(>内にためる)の人だったということ、
起こるべくして起こった事件だったんじゃないかという気がしてなりません。

国際結婚する日本人は最近では20組に1組の割合だそうです。
更に労働力として色んな国の人が入ってきている今、
このままだときっとまたこんな事件は起こると思います。
その度に「だから外国人は・・・」というのは問題のすり替えだと思います。
育ってきた文化が違うんだから考え方が違ってて当たり前、
だから理解できるように努力するんです。

飲みながら「・・・やるせない」と二人で憤ってしまいました。
友達は「これで行政が動いてくれたらいいんだけど」と言っていました(そうだそうだ~)。
亡くなった子どもさんのご家族がこれ以上辛い思いをされませんように。
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by schnarak | 2006-02-18 02:03 | days&days
2006年 02月 15日

花開く

中高時代の友達のお話、その2。

彼女は大学院に進学し、この春晴れて博士課程後期を卒業します。
途中留年や寄り道することもなく、まっすぐに自分の研究分野を進み、
そのひたむきさには心打たれるものがありました。

その後、進路どうするのかなーと気にはなっていたのですが、
微妙な話だけになかなか聞けずにいたところ、先日晴れて報告がありました。
「○○大学(地元)で働くことになったよー!」

彼女とは、、、数えてみれば20年近くの付き合いです。
昔からこつこつとマイペースに且つ楽しみながら積み上げていく人だったので、
初めは心配になることもありましたが(笑)、
それがこんな形になるとは想像もしていませんでした。

縁あって決まった今回の就職、本人は今回の就職のことを「呼ばれた」と言っていました。
彼女じゃないとこなせない仕事が新しい就職先にはあるのかもしれません。

ほんと、よかった。おめでとう!
これからどんな花が開くのか楽しみにしてます。いつも応援してるよ!
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by schnarak | 2006-02-15 23:53 | days
2006年 02月 13日

飲み会のお誘いが続々と

いざ帰るよーってなると、なぜかしら身辺が慌しくなり、
ついでに風邪なんかひいちゃったりするんだなこれが。

そんなときには楽しかったときのお話を。

こないだ日本語教育関係のお友達と韓国料理を食べに行きました。
なぜ今頃韓国料理かというと、私が「おいしい韓国料理」を食べたいと言ったからなのです。
離れてると韓国料理が恋しくなるんだよな~
連れて行ってくれたばななさんありがとう!(あえて紹介してみましたぁ ^^;)

総勢4人、なぜか全員タイ&日本語教育というつながりでした。
来客がある時には家のトイレットペーパーを変える?という話から
最近の日本語教育事情まで、か・な・り!盛り上がりました。

締めくくりはお店のおばちゃんがくれた高麗人参ガム。
人数分もらったのはいいけど、明らかにみんなその処理?に困ってました。

「かばんに入れたら?」「うーん、匂いつくし。。。」
「口に入れたら?」「・・・・」

このガムはなあ、韓国から来たものなんだぞー
大事にしないとバチがあたるんだぞー

とはいえ、友達、困っていました。そして私も困っていました。
結局持っていた紙袋の中にぽいっといれて持って帰り、今そばにあります。
どーしよっかなー、これ。。。

↓余り関係ないけど、キムチの写真。
  そこのお店のキムチはお店のオモニが漬けてるそうです。やっぱ手作りはおいしい。
  学生いわく、キムチは「手」が決め手なんだそうです。
c0048158_21591090.jpg

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by schnarak | 2006-02-13 22:04 | education
2006年 02月 08日

がんばれ!自分

中高時代の友人と買い物&ご飯。
なぜかその日は気が合ってしまい、モツ鍋を食べようということで意見が一致。
おいしかったー!!煮込んだキャベツが甘くてサイコー!!
(でもその後着ていた服がぜーんぶ臭くなっちゃったけどね)

仕事やらの悩みをひとしきり聞いてもらった後、
何とか元気付けようとしてくれる友達に感謝しながら
なんだかすごく申し訳ない気分になってしまった。
友達がどんなに励ましてくれても、自分が頑張らないとどうしようもないのに、悩んでばかり。

いかん!自分!!しっかりしろー
明日の自分と今日の自分はつながってるんだー
前向きに行こう、前向きに。
仕事だって、プライベートだって、諦めなければ何とかなるって。
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by schnarak | 2006-02-08 15:27 | education
2006年 02月 05日

タイミング

不確かなものが多くある中で、時間だけは平等に、
そして常に同じペースで過ぎているものだと思います。
その時間の流れと自分の気持ちから、どう進むのがいいのかを読み取っていくのが
賢明な生き方ではないかと、最近思います。

行くときに2年と決めた韓国、残すところあと1年です。
その1年が今後の自分にどう関わってくるか、関わらせたいか
ということを考える毎日なんですが、かなり前から転職を考えています。
最近は、単に日本語を教える以外の引き出しを持った
日本語教師になればいいじゃないかというところに気持ちが落ち着いていたのですが、
いざ韓国に戻る準備を始めてみると、それでいいのかな、と。

韓国の大学で教えた後帰国し、その後転職しようとしている人の話を複数聞きました。
また海外で日本語を教えていて、帰国しても日本語を教えていたけれど
経済的理由で転職した人の話も複数聞きました。
転職するのはやはり男性の方が多いです。

大抵そうやって転職していった人は、色んな理由から
段々と連絡がつかなくなっていってしまいます
(日本語教育が嫌いになった、とか、忙しくて物理的に時間がない、とか)

お金を稼ごうとしたら自分の好きなことができない、
自分の好きなことをしようと思ったらお金が稼げない、二律背反な訳です。
個人的には二律背反はキライです。
ほしいもんは両方ほしい。

大学院進学を迷っていたときも、
決めかねていたら就職活動時期が来てしまい、結局就職活動もしました。
企業で面接を受けるたびに「これは自分のしたいこととは違う」と感じ、
面接の最中に情けなくて涙が止まらなくなったこともありました。
結局途中で就職活動は辞め、卒論&院試準備をしました。
だからお金がないことを嘆きはしますが、
今この仕事に後悔はしていません。

比較的何にでも適応するので、
自分の限界を身を持って感じないと次に進めないタイプのようです。
つまり自分の気持ちをなかなか見切れない、ということだと思います。
これはきっと弱点でもあり、強みでもあるハズ。

自分に与えた時間はあと1年。
今できるのはこの時間を最大限有効に使うことだけなのかなあ。
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by schnarak | 2006-02-05 13:59 | days