日々のあわ

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2006年 06月 23日

逃亡!

小さい頃から、ほんと物心ついた頃から、旅行が身近でした。

幼稚園に入る前は親の仕事にひっついて、色んなところに行きました。
幼稚園は母親と一緒に路線バスに乗って少し遠くのところに通ってました。
中学・高校はバスで1時間の学校に行きました。
大学で初めて一人暮らしをしました。

「小さい頃の行動半径が大人になってからの行動半径を決めるんだって」
海外に行ってしまった私に、親が半ば本気で言ったことがあります。

大学生のころ、一人暮らしをしながらも2,3ヶ月に1回は地元に帰ってました。
2,3ヶ月に1回、地元でゆっくり、このペースが私には合ってる気がします。

地元に帰るのは、今していることをとりあえず片付けて、少し休むため。
今とは違う環境でリフレッシュしたい、というのもあるかもしれません。
今の環境での自分の不甲斐なさから逃げ出したい、というのもあるかもしれません。
全ての思考と行動をストップして別のことをしないと息ができなくなりそう
というのもあるかもしれません。

でも最近は、前ほど地元に帰りたいと思わなくなりました。
代わりに、色んなところに行くようになりました。
例えば、ソウル。例えば、東京。例えば、、、、

明日から1週間旅行です。
海と屋台とアジアの笑顔。楽しみです。

c0048158_15372294.gifBGMは首里フジコで。
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by schnarak | 2006-06-23 15:50 | days&days
2006年 06月 19日

結婚式に行って来ました

韓国の結婚式に行って来ました。

結婚するのは友達の彼氏のお姉さん。
はいそこ、すっげー遠い。。。とか突っ込まない!
韓国ではそんなに珍しいことではないようです。

いわゆる結婚式場ってのがあって、そこで30分おきに式が挙げられます。
混んでるのなんのって・・・
エレベーターが満員電車状態なのは何とかしてほしい!

花嫁さんと写真を撮る部屋があり、式が始まる前には一度そこへ顔を出して
挨拶して一緒に写真を撮ってから、会場に入ります。

いよいよ式の始まり~
初めに両家のお母さんが入場します。
初めて韓国の結婚式に来たときは、この文化にびっくりしました。
おかーさんつえーと思ってしまいました。
新婦側のお父さんは新婦と一緒に入場するんですが、
新郎側のお父さんは既に会場に入っていて着席しています。
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その後、新郎入場。新郎新婦が揃ったところで、両家の親にご挨拶。
この挨拶の仕方にもびっくりしました。
新婦は最敬礼くらいですが、新郎はほぼ土下座です。
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その後で、結婚の意志の確認があったり、場合によっては牧師先生のお話があったり
(今回はあった)しますが、全体で20分ちょっとで終わります。
式が済んだらお決まり写真撮影。
両家の親族を集めるとこのくらいになります。
顔が、、、似てマス。友達と二人で笑いをこらえるのに必死でした。
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写真が済んだら会場を移して食事会。
初めにご祝儀を持っていくときに食事券を渡されます。
大抵ブッフェらしいんですが、今回はカルビタンでした。
食事会といっても、食堂に行って各自食事を済ませて帰る、みたいな感じです。

結婚式とはいうものの、「花嫁からお父さんに手紙」、とかもなかったし
あまり感動とか涙はありませんでした。ま、こんなもんか、みたいな。

・・・そういえば、「花嫁からお父さんに手紙」で思い出しましたが、
昨日は父の日でしたね。やばい、何もしてないな~~メールくらいはしとくかあ。

以上、韓国の結婚式レポートでした!
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by schnarak | 2006-06-19 09:55 | korea
2006年 06月 16日

鹿児島旅行第3弾

鹿児島2日目の朝は、睡眠時間2時間でふらふらしながら桜島へ行きました。
目的は「リベンジ!泥パック!!」

ホテルから市電でごとごと20分くらい揺られ、桟橋に着きました。
そこから船に乗りました。160円だったかな?安いです。
遠く煙が見えるのは活動の始まった桜島の火山です。
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島について桟橋の観光案内所で聞きました。
「あの~桜島で泥風呂に入れるところがあるって聞いたんですけどー」
「それでしたらさくらじま白浜温泉センターがいいと思いますよ。でも・・・・・」



で、でも??!!



どきどきしながら、その先を聞きました。

「あのーその白浜温泉センターで泥パックってできます?」
「それがー、、、桜島が2,3日前から活動し始めて、まだ泥が足りないんです。
明日には大丈夫だと思うんですけど・・・」


なんですとーーーーー!!NOーーーーー!!!
明日じゃ遅いのよ~~~(涙)



「ほんと申し訳ないです・・・」
「相手が自然現象ですしねー残念ですが仕方ないですね~」
↑自分に言い聞かせている

かなり粘りましたが、泥が足りないんならやむなし。諦めました。

ほんっと泥には嫌われてるみたいで、結局今回は泥パックはできませんでした。
つるつるになるはずだったのに~~~!!

悔しいので豚トロで、鹿児島ラーメンを食べて帰りました。
カウンターに座った&土曜日のお昼だったせいで、
お店の殺伐とした雰囲気に飲まれてしまい(店長のおばちゃんがツヨイ)、
一緒に行った友達と何だかしょんぼりしてお店を後にしました。
久々にこってりしたラーメンを食べましたが、とてもおいしかったです。

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その後はQPコーワゴール○を飲んで(笑)マジメに研究会に参加しました。
仕事のこと、研究のこと、睡眠不足も加わって色んなことを考えました。
懇親会ではたくさんの新しい人とお話することができました。


3日目は12時半のフライトだったので朝ご飯を食べてすぐに空港へ。
少し早めに着いたので鹿児島空港で足湯に入りました。

ただ足をつけるだけなんだけど、すごーく気持ちがいいです。
今度鹿児島空港を利用することがあったら是非行ってみてください。
足をつけること30分、ふくらはぎにばっちり赤い線がつきました。

カウンターでチェックインをするときにビザのことを聞かれ、
かなり無愛想に説明したせいか(だってすごい眠かったんですよ~)、
座席が非常口のところでした。

ふてくされていると、隣に韓国人のスチュワーデスさんが。
非常口座席ってクルーが座ることが多いんですよね。
日本語は話さない人でしたが、英語と韓国語で少し話をしました。

「学生でフライトアテンダントになりたいっていう子がいるんですよ~
どこで英語を勉強したんですか?」
「私の場合はカナダです。英語は必ず話せないといけないけど、
日本語はあった方が色々便利ですよ」

色々親切に教えてくれました。
へーなるほど~今度学生に話しとこう。


ということで、気持ちよく旅を終えることができましたとさ。
鹿児島ばんざい!!
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by schnarak | 2006-06-16 12:35 | days
2006年 06月 11日

霧島温泉三昧

鹿児島ツアー第2部です!

空港に着くと、Y先生が待ってくれてました。今回のツアーコンダクターです。
既に着いていた他の2人と合流し、レンタカーでGO!

空港近くの西郷公園で大きい西郷どんを見ました。
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西郷どんデータ。B型、175cm、120kg。ま、余り重要じゃないです(笑)。

その後は霧島観光!まずおいしい地鶏を食べました。
山の中の食堂なんですが、地元の人でにぎわってました。
ローカルすぎてHPはありません。
生まれて初めて鳥刺しを食べましたが、おいしいですね~


おなかが一杯になった後は温泉@1回目へ。いい感じのとこでしたよ。
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その後、山に上ったり鹿とたわむれたりしながら、霧島を一周。
写真は、、、何をやってるんでしょうか?
看板の「縦走線」というのは何か?という話で、この後しばらく盛り上がりました。
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そして、温泉2回目。泥温泉で有名なさくらさくら温泉へ行きました。
か・な・り!期待してました。泥の効果やいかに?!とわくわくしながら入りました。
観光客も多くて、湯船に浸かっていると、関西弁の人がわらわら入ってきたりしました。

出てから、男湯2人と感想を言い合う。

男湯組「いやーもうつるつるだよ。すごいねあの泥は」
女湯組「えーそうですか?なんか期待してたより、泥じゃなかったですよー」
男湯組「そんなことないよ!Kさんなんて、泥つけて10分くらい我慢して、もうつるつるよ」
女湯組「・・・・泥?!つける泥なんてなかったですよ?!」

その後色々話していくうちに、女湯組は外にあったつける泥パックの存在に気づかず
肝心のパックができなかったことが判明。
普通のお湯のお風呂、熱いお風呂が屋内にあって(ここまでは分かった)、
屋外には露天風呂とパック用の泥があったらしいんです。

大ショック!!!!!

二人してすごーいへこんで、「だからあのとき!!!」と後悔するけれど、もう後の祭り。
福岡人のY先生とK先生はここぞとばかりに「あーつるつるになった~」を繰り返すし!
(福岡人は相手の弱みを攻撃するらしいです)ほんっと性格悪いです、あの二人(怒)。


その後気を取り直して、霧島神宮へ。
お布施をした人の名前の数とそれが書いてある札の大きさなんかについて
あーだこーだ言いながら境内へ。そういえば、誰もお賽銭しませんでしたね。
おみくじは小吉でした。「今は我慢の時」という感じの内容でした(どっかで聞いたような)。
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観光はここで終わり、その後はゆっくり緑を見ながら空港へまた別の人たちをお迎えに。
車の中ではさんざん泥ネタでいじめられました。
話が途切れた合間に「いやーあの泥はよかった!」と言われましたがな。
この後また泥温泉か泥パックをするまで言われ続けます、確実に。

絶対リベンジしてやる!!!という決意を胸に、第2部終了~
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by schnarak | 2006-06-11 20:36 | days
2006年 06月 11日

鹿児島行って来ました

週末、鹿児島に行って来ました!
連日の寝不足で体はきつかったですが、すんごく楽しかったです!

今回の旅は、なかなか波乱万丈な旅でした。

旅の始まりは、金曜日の朝。
前の晩遅かったせいか、二度寝を繰り返し、起きたのが既にぎりぎりの時間でした。
それでも朝ご飯を食べ、リムジンバスに飛び乗ったのが7時。
朝早いから道も混んでないだろうという予想は乗って1時間で見事に砕かれ、
いつも通り空港までは2時間20分かかりました。

結局空港についたのが9時15分(フライトは9時55分)。
カウンターの前に行くと長蛇の列。
つい「まじで?!冗談だよね」と独り言が出てしまいました(独り言は余りいいません)。
係員にチケットを見せると、まさか!とチケットを凝視され、「遅すぎます!!」と怒られました。
ビジネスクラスのカウンターに連れて行かれ、速攻でチェックイン。

その後、手荷物検査もパスポートチェックも割とスムーズでした。
お土産を買っていると、コーチやらグッチなんかが
夏のセールをしているじゃありませんか!
コーチの新作のバックに心奪われて、5分経過。

フライトの10分前に、さすがにやばいなと搭乗口に向かう。
その日に限って搭乗口が遠いのなんのって。インチョン空港広すぎ~~
歩いたり走ったりしてると「鹿児島行きの○○さま~」という声が。
「はいはい!」と言ったっきり、係員と二人で空港内を激走。
ぜえぜえ言いながら、必死で係員を追いかけ、席に座ったのが5分前。
あんなに走ったって、お客様は荷物があるんだから、追いつけませんよ?
もう少しいたわってくださいよー(涙)

機体は6列の小さめジェットでした。
最後尾の窓際の席で、フライトを堪能しました。
雲ってほんとに、きれいなのね。
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鹿児島での一日は一日が28時間くらいあるので(笑)、とりあえず、今回はここまで。
まだまだ続くよ~
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by schnarak | 2006-06-11 19:41 | days
2006年 06月 04日

タイ料理食べてきました!

今日はソウルまで出かけて来ました。

タイ料理の会、、、ではなくて、7○年会です(うふ)。
韓国にいて、こんなおいしいタイ料理が食べれるなんて!!と感動しっぱなしでした。
割と本格的な味でした。

でもライチの中にソーセージいれるのはどうなんでしょうかね?
(最後にサービスで出してくれた)
みんな微妙な顔して食べてましたが。。。
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レストランが入ってたビルもかなり近代的で
聞くところによるとオーナーがシンガポール人で、韓国にいながらにして
外国気分が味わえるようにってコンセプトで建てたものだったようです。
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おいしいタイ料理を食べた後で、コーヒーを飲みながら健全におしゃべり。
地元が同じで仕事も同じという人がいました!
新規もみじ会の構成員発掘~~~!!!

ワールドカップが始まると、街中が真っ赤になります。
例えばこんな風に。(注;地下鉄の駅の構内です)
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ところで、ある計画を実行しようかと思ってます。
時が満ちてきた、というんでしょうか。
詳細は決定後にお知らせします。
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by schnarak | 2006-06-04 01:22 | days&days