2010年 05月 14日

闘病ブログ、作りました

病気の詳細についてはこちらで。
闘病ブログ、作りました。

がんと付き合う

※当面は、闘病メインで過ごすことになるので、闘病ブログの方が更新されることが多くなると思います。
が、若干だだもれ気味なのでご気分のよろしい時にお読みくださった方がよいかと思います。

今後ともよろしくお願いします。
[PR]

# by schnarak | 2010-05-14 13:53 | days
2010年 04月 24日

職場復帰

ひとまず職場復帰です。

机の上が会議の資料でえらいことになってるだろうなーと思っていたら、
別のものでえらいことになっていました。ありがとうH先生、ありがとう。

来週から時短勤務でぼちぼち働きます。

c0048158_1434446.jpg

[PR]

# by schnarak | 2010-04-24 14:36 | tokyo
2010年 04月 20日

ママゴン武勇伝

 入院が決まってから、広島から母が上京してきました。主な仕事は、炊事・掃除・洗濯。それしかない(笑)。働いていると帰ったらご飯があるのはとてもうれしいものです。洗濯物も洗濯機に入れてたら、たたまれて出てくるし~最高です。

More
[PR]

# by schnarak | 2010-04-20 18:47 | tokyo
2010年 04月 16日

退院

 退院まで書いたら完結ということで。

 術後、高熱が出ることもなく、痛みをうまくかわす術も身に付いたかと思われた頃、「手術後6~8日で退院」という病院の予定通り退院が決まりました。術後1週間。点滴が取れて4日目、2回お風呂に入って、全粥になった途端・・・

 一人で動けるようになったら自宅に返して、大体1週間かけて(人によりますが)、日常生活に戻すというのが病院の方針なんだそうですが、にしても早い。点滴が取れたとはいえ、体重は5キロ落ちてるし、動き回る範囲も
病棟一周と、病院の売店とか、上の食堂とかだし。

 急に決まったので、家族は大混乱。ご飯はどうするの?とか熱が出たらどうするの?とか全ての不安が私に来ます。いや~そんなこと言われても、先生大丈夫って言ってるし・・・ という感じで、家族と病院の間で右往左往する患者。

そもそも
[PR]

# by schnarak | 2010-04-16 14:45 | tokyo
2010年 04月 09日

貧血との闘い

 思えば結構前から貧血でした。常に8~9の間。健診等で言われる許容の数値が11~20なので、まあ普通に貧血です。でも若い女性にはよくあることだし、日常生活に(そんなに)支障ないし、まあいいでしょということで、それほど気にしていませんでした。健診が終わった後の診察でも 「まあ若いですから」とか「過去にもありましたか」とか言われてスルーだったし。・・・でも、そういえば、5年くらい前に一度貧血で倒れたことがありました。その時にも鉄剤を処方されましたが、鉄剤の色素の沈着が怖くて真面目に飲みませんでした。ごめんなさいごめんなさい。

 手術が決まり、その数値を見た主治医の先生。

「(手術の時)輸血するか、ぎりぎりですねえ・・・
一応鉄剤出しときますから、飲んでおいてくださいね~」

 腹腔鏡手術だし止血は細かくするから、そんなに出血はしないと思うけど、もしかしたら輸血するかも、と言われ今度は真面目に鉄剤を飲み始めました。人のものが身体の中に入るのは気持ち悪いです。魚は血液をさらさらにするから食べちゃだめ、肉の血のしたたるような赤身をたくさん食べて、と言われて、今回は素直に従います。

結局・・・
[PR]

# by schnarak | 2010-04-09 12:04 | tokyo
2010年 04月 07日

麻酔の先生

 春ですな~先週末、半ば強引に実家に帰ってきました。4時間の新幹線は長い・・・そして、実家は無駄に広い。なんせ自分の部屋が2階にあるもんだから、いちいちリハビリです。
 
 そんなこんなで、今日は麻酔の先生の思い出です。

麻酔の先生。
[PR]

# by schnarak | 2010-04-07 16:34 | tokyo
2010年 04月 02日

点滴(その2)

 入院1日目の続き。

 ストレッチャーで手術後病棟から一般病棟に戻ってきて、落ち着いたら点滴始めましょうと言われていました。
うん、だって今日から絶食だしね、栄養剤打たないとね。

 と腕痛いなーとか点滴始めたらお昼ご飯食べといでよ、とか母と話しながら、看護師さんを待ちます。

そして・・・
[PR]

# by schnarak | 2010-04-02 12:55 | tokyo
2010年 03月 31日

点滴(その1)

そんなこんなで入院の日を迎えました。
11時に来てくださいね~と言われ、病院についたのが11時半。
私と母のコンビだとよくあることです
(大学、大学院の入学式では両方とも遅刻して、父兄席に座りました)。

手続きを済ませて病棟へ。この時点で12時。
着替えて、そろそろご飯かしら?と思っていると、看護師さんが来ました。

「今日から絶食なんですよ~ごめんなさいね~」

ガーン・・・お腹すいたのに・・・絶食だって知ってたら、朝ごはんもっと食べてきたのに・・・
ショックに浸る余裕もありません。

で、すぐに。
[PR]

# by schnarak | 2010-03-31 20:19 | tokyo
2010年 03月 26日

夢のような

 ブログ更新滞っています。何から書いたらいいのやら・・・夢のような生活がとりあえず一段落したのでご報告。

①2月下旬;年末の健診でひっかかり、クリニックで二次検査をしたらS状結腸に4cmの腫瘍が見つかる
②2月下旬;総合病院初診
③3月上旬;外来にて胃カメラ、大腸内視鏡、CT、血液検査
④3月中旬~下旬;入院、手術、退院
⑤現在;自宅にてリハビリ中、4月下旬復職予定

 初めての入院初めての手術で、入院した初日に、貧血で倒れてストレッチャーに乗ったり、点滴にびびって息ができなくなったりなど、2回も騒ぎました。あとは、点滴の針を腕に刺したまま職場の卒業式に出たり(病院ではそんな人は初めてだったらしく会議が開かれた)、手術の時背骨近くから入れる痛み止めが痛くて手術台の上で泣いたり(終わってから麻酔の先生に「女性を泣かせるの慣れてないから困ったな~」と言われた)。

 で、今回の入院の結果、
・体重5キロ減
・おなかに5か所(小さいの3つ、大きいの2つ)傷
・下の毛を一部剃られる

でした。詳細は追々・・・しばらくはリハビリに努めます。
1カ月近く自宅でリハビリをするので、おススメの本があれば教えてください。
[PR]

# by schnarak | 2010-03-26 06:52 | tokyo
2010年 03月 01日

注射日和

 胃カメラに行きました。人生初!胃カメラだったので鎮静剤を打ってもらいました。検査室に入ると、ベッドの右側に鎮静剤の注射の人、左側に喉の麻酔のスプレーを持った人がスタンバイしていました。

ベッドに横になったと思ったら 、「はい口あけてくださーい。麻酔しますよーこれしたら楽に入りますからねー」

 素直に口をあける私。しかし、まずい。朝から何も食べてなくて、しかも検査の前に生臭い冷えただし汁のような薬を涙目になりながら飲んだ私に、更にこんなまずいものを飲ませるとは。

「一回飲んじゃいましょうか~楽になりますよ~」

しぶしぶ飲み込み、ついでに咳込み、まずさアピール。

私のアピールも空しく、「はい、ではもう一回いきまーす」
「(スプレーした薬を)喉にためてくださいねー膜がはったような感じになりますよー」

喉の麻酔のスプレーをされ、うぇっとなっている私を見いていた注射の人、
ここぞとばかりに、「ついでに注射もしちゃいますね~」



・・・。



 右腕でもいいんですよ、ええ、効き腕でも。でも先週の採血のせいでアザになってるところに針を突き刺すのはやめてくれ(涙)

おかげで100円玉くらいだったアザが500円玉の大きさになっています。

注射の人、絶対Sだと思う。かけてもいい。
[PR]

# by schnarak | 2010-03-01 22:48 | tokyo